ヘアモデルが愛用するヒートケア60低温ドライヤー|淵江真由美さんインタビュー

「やっぱり60℃っていいんだなって思います。
普通のドライヤーを長く使い続けると毛先なんか特に、 焦げて茶色く変色しちゃうんですよね。
だけど、低温ドライヤーは長く使っていても毛先が変色しないし、使った後、髪全体がふんわりするんでうよ。
余計な水分を乾かすときにとっていないっていう印象なんですよね。
乾きもすっごい早いです。」

日本で一番有名な「髪モデル」といえば、淵江真由美さん。
数々のCMや雑誌、テレビ番組などで活躍していらっしゃいますが、先日も日本テレビの『人生が変わる1分間の深イイ話・毛の悩み解決法スペシャル』に出演し、そのストイックなヘアケア方法を紹介されていました。

中でも愛用しているドライヤーが、髪美人育成プロジェクトが開発した「低温ドライヤー」とのこと。
あの淵江さんが当プロジェクトの「低温ドライヤー」を愛用してくれているなんて、こんなに光栄なことはありません!
さっそく、淵江さんにお願いしてお話を聞かせてもらいました。

ヘアモデル
淵江 真由美さん

美しい髪の毛が評価されて、デビュー直後に大手テレビCMに大抜擢。その後も多くのCMに登場する「髪モデル」界のカリスマ。モデルや美容師からも注目される一人。

※詳細なプロフィールは最下部に掲載

 

長く使ってもヤケドしないドライヤー

―「ヒートケア60低温ドライヤー」のことはどのようにしてお知りになったのですか?

「インターネットで調べて知りました。いいドライヤーを探していたら、髪には70度以下がいいって知って、髪美人育成プロジェクトさんのサイトにたどり着いたんです。」

―ありがとうございます。「ヒートケア60低温ドライヤー」を使ってみていかがですか。

「やっぱり60度っていいんだなって思います。長く使い続けていると、普通のドライヤーは毛先なんか特に、変色しちゃうんですよね。髪が焦げて茶色くなっちゃうんです。」

―髪が焦げるというのは「髪ヤケド」のことですね。「ヒートケア60低温ドライヤー」はどうですか。

「このドライヤーは、長く使っていても毛先が変色しないです。」

―低温だと髪の乾きが遅くなるイメージがありますが、乾きの早さについてはいかがですか?

「早いです。すっごい早い。他のドライヤー使ってたときって、すごい一生懸命乾かしても、この髪の長さだと1時間でも生乾きだったんですけど、このドライヤーはちゃんと乾きますね。風量すごいあるんですね。」

―そうなのです。温度が高いほうが早く乾くイメージがありますが、高温ドライヤーは、一部分に熱が集中してしまうので、小刻みにドライヤーを動かすため熱のロスがとても多いのです。

「他のヘアメイクさんやモデル友達にもこのドライヤーを勧めています。すごくいいのがあるよって。温度のことを言うとみんなびっくりします。」

―びっくりしますか。温度の関係は、意外と知られていませんからね。

「なんかね、みんなワット数で購入するみたい。多分みんな、高い温度で、とにかく短時間で乾かしたほうがいいと思っていて、だから温度とかあまり気にしてないみたいで、美容師さんに温度のことを言うとびっくりします。私も自分で調べる前までは温度が関係あるなんて思いませんでした。」

余分な水分を取らないドライヤー

―「ヒートケア60低温ドライヤー」の気に入ってるところは、ほかにもありますか?

「1回使って違うなと思ったのは、使った後、髪全体がふんわりするんですよ。多分余計な水分を乾かすときに取ってないなっていう印象なんですよね」

―すぐに違いがわかりましたか?

「もちろんわかりました。デビューしてから今まで髪にいいドライヤーを探してきましたけど、ようやく見つけたって思います。」

―これまでに何度か買い換えてきたのですか?

「ヘアドライヤーには業務用ドライヤーや美容師用ドライヤー、マイナスイオンドライヤー等たくさんの種類がありますが、これまで5台は買い換えました。中には失敗したこともありますね。」

―どのような失敗ですか?

「例えば、早く乾くとか髪がサラサラになるって言われている市販のドライヤーを買ったら、すごい温度が高くて風量が強く、まあ早く乾くんですけど、髪の水分が全部抜け落ちちゃうっていうか、なんかペターってなっちゃったんですよね。パサパサになっちゃって。」

―なるほど。

「今まで、量販店で売ってるものを買ってたんですけど、量販店で売ってるものってそこまで温度にこだわっていなくて、こだわっているのがワット数だったりするんですよね。ワット数が大きいと早く乾くからいいのかなと思い込んで買っちゃったらそうでもなかったりで、失敗したりもしました。値段や価格だけで決めるとまず失敗しますね。」

プロ目線で作られたドライヤー

「スゴイと思うのがココなんですけど、普通のドライヤーってただの横のスライドになっていませんか?これが全部取れてる状態で、網もなくて横のこのスライドだけの状態の場合が多いんですけど、スライドだけだと、長い髪の場合、巻き込まれて中で、くるくるくるってなって切れちゃうんですよ。ここにこう吸い込まれて…。」

「私、巻き込まれて髪がちりちりに切れちゃったことたくさんあるんですけど、このドライヤーはスライドの上にカバーが付いてて、巻き込まれたこと1回もないんです。ちゃんと髪モデルのこと考えて作ってくれてるんだなって思いました。」

―目のつけどころがさすがですね。「ヒートケア60低温ドライヤー」は、髪モデルの方専用ドライヤーだったのですが、一般用に改良するため、2万人の髪質診断と1200通のアンケートを行い、その結果を基に3Dプリンタで何百もの試作品を重ねて、最適な到達温度と風量を計算しました。

「吸風口をはずしてお掃除もできるし、細かいところの作りがプロ仕様になってるんですね。」

―温度、水分、風量、設計など、細かいところにまで気が付いていただけて、感激です。

「すごいお気に入りですコレ。」

―髪にやさしい「ヒートケア60低温ドライヤー」を気に入っていただいてありがとうございます。実は、髪以外にも優しいところがあるんです。4人家族で使用する場合、年間の電気代がお得になるECO商品で、髪にも家計にも環境に優しいおすすめのエコドライヤーなのです。

「あ、それは知らなかったです。そうなんですか、毎日、結構長く使うんで電気代がお得だとうれしいです。」

―最後に「もうちょっとこうなったらもっといいのに」といったご意見を伺えますか?

「もうちょっとコンパクトだったりとか、折りたためたりしたらいいのになって思ったことはありますね。」

―なるほど。

「あと、他のドライヤーに比べたら、この大きさにしては軽いほうなんでしょうけど、でも重いです。まあでも、これだけの風量を出すにはこれくらい大きくて正解なのかなとも思います。」

―ご意見を基に、より一層、よい商品作りに務めさせていただきたいと思います。 淵江さん、本日はどうもありがとうございました。

ヒートケア60低温ドライヤーの詳細はこちら

<カリスマ髪モデル> 淵江 真由美さん プロフィール

その艶やかな美しい髪の毛が評価されて、デビュー直後に大手テレビCMに大抜擢されたという「髪モデル」界のカリスマ。
■出身地:埼玉県  ■10月14日生まれ  ■身長:148cm  ■体重:40kg
■趣味:植物を育てること・バラ作り (約70種類)、旅行、観劇 (特に宝塚)、美術館巡り (学芸員資格有)

独自のヘアケア方法は、さすが「カリスマ髪モデル」さん!と思わせるほど徹底。

  • 出掛けるときには夏でも冬でも1年中日傘を使い、髪のダメージとなる紫外線をシャットアウト。
  • 大好きな海やプールも塩や塩素が髪に悪いのでNG。
  • 夕飯は絶対に自炊し、髪にいいビタミン・ミネラルを取るために毎日ワカメたっぷりの味噌汁を飲む。
  • 椿油をいつも持ち歩き、髪が少しでも乾燥したと思ったらすぐに塗り込む。
  • 入浴後のドライヤーは、腕をできるだけ伸ばしてドライヤーを髪から離してかける。

まさに生活のすべてが髪中心となっている現役「カリスマ髪モデル」。

[雑誌掲載]
光文社 「美ST」/角川春樹事務所 「美人百花」/小学館 「女性セブン」「an・an」 他

[番組出演]
日本テレビ「深イイ話」「PON!」/フジテレビ「笑っていいとも」/TBS「週刊健康カレンダー カラダのキモチ」/NHK Eテレ 「名作ホスピタル」/NHK BSプレミアム「恋愛★ゼミ」/BSフジ「ワッチミーTV×TV」